リチア電器

たまに訪れてはふらっとお話ししてゆきます。

ジャニオタ、アイドルマスターsideMにハマる -とあるカツン担の急落ログ-

 

アイドルマスターsideMくんさんお誕生日おめでとうございました!3周年なんですって!

 

わーいおめでたいな~!

ということでアニバーサリーにはちょっと遅くなっちゃったんですがちょうど区切りもいいかなと思い、ここ数カ月のログをジャニオタらしく(?)はてなブログにしたためようと思います。

 

私は普段はKAT-TUNという『革命の前夜』などという歌詞を歌いあげ海賊モチーフのコンサートで3度ほど出航した(今は)3人組のアイドルのオタクをしています。(ここフラグ)現在は充電中ということでメンバー個々の活動を追いつつちょっぴり寂しくもありながら帰還を待っている、という感じですね。そんな私、Twitterで散々大騒ぎをしていたのでご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、今年の3月くらいから唐突に「アイドルマスター sideM」というコンテンツに急転直下でハマりました。ので、そのお話をしたいと思います!

 

半分くらい自分用のログなのと履修中なのでお見苦しいところがあったらすみません…!

あと順を追ってひとつの記事にしようとしたらめっちゃ長くなってしまった…

 

ー伏線と前夜ー

そもそもの話なのですが、「アイドルマスター」というコンテンツ自体にはsideMにドハマリする前からちょっぴり馴染みがありました。いわゆる「デレステ出」です。

初めてきてくれたSSRが凛ちゃんで、そこからモバマスも触ってみてトライアドプリムスが気になったり奏さんが気になったりライラさんに助けていただいたりとCo付近をうろついていました。

そこから楽曲やライブパフォーマンスを知ることになり4thライブのライビュに参加していました。Hotel Moonsideをどうしても見てみたかったんです…!

ジャニーズは公式ペンライトなのでほぼ初めてのサイリウムを折るライブ*1、個人カラーのヒカリモノやカラーチェンジ、コールという異文化体験がめっちゃくちゃ楽しくって「こりゃーまた行きたいな!」となりました。そんな中入ってきた情報とリアクション。

 

 このあたりから少しアンテナを張り始める。

 

 

 sideMのアイドルたちはユニット単位でかなり視覚的に分かりやすく情報を与えてくれるので、非常に馴染みやすかったことを覚えています。この時点でLegendersAltessimoが気になっているのはおそらく

・強そう

・黒い

という二点から我が軍(※以下、我が軍とはKAT-TUNをさします)みを感じたんだと思われますが、ちょっとアルテが黒いからってのは雑なんじゃなかろうか私!?しかしこのファーストインプレッションは今に至るまでそう外れていないのでsideMのビジュアルはコンセプトがはっきりしていたんだなぁと思います。

そしてキャッチしたチアリング上映の報。

 

 …と思い、ニコ生をタイムシフト予約までして慢心して視聴期限を切らした。

今思うとなんて馬鹿なことをしたんだろうね!?って感じなのですが…まぁここからそう遠くない日にすっこんと落っこちるだけの環境はこのあたりから整っていた気がします。

 

ー2/12 きっかけー

2/11-12にライブやるよ~!という情報を先述の通りキャッチしていたにも関わらずまた忘れた。本当に何してんの!?って過去の自分を張り倒したいのですがそこで入ってきたのが「sideMアニメ化」という報とこの映像でした。

 このアイドルの顔は一つも見えないけれどとにかく沸き立っていることはわかる会場映像、「今始まるストーリー」という歌詞とともにやってくる急報、どよめきたって割れんばかりの歓声とさらに輝き増すUO…なんだかこれらの全部が全部とっても心に響いて、この映像を何度も繰り返して見てしまった。そして漠然と、しかし確かに「この渦中に身を投げたい」という思いの輪郭を掴みはじめたことを覚えています。

で。

こうなった。 

アニメ化した際にみんなの顔と名前が分かって「ふふ、知ってる子たちなのよ~」くらいになろうと思っていたんですが、まぁその程度で済むはずがなかった。

その二日後のツイートがこちら。

 今ならわかる、そのアルミホイルはヤバイアルミホイルだ!

このあたりで勝負は決まっていたんだな…多分…

ちなむとアルミホイルというあだ名のついた衣装が我が軍にもあったことがフックだったように思います。(なんでよりにもよってアルミホイルがあるんだろう)(双方に言いたい)

 

ー3/15 急加速ー

そのあとしばらく小康状態に入りつつ楽曲などの履修を始めんとしていたのですがこのあたりでいわゆる「315の日」によるプロモーションが始まった様子をキャッチ。その内容が

「Pたちがポスターを貼る」

という内容で、こうなった。

 この段階でsideMについて知っている情報が

・アルミホイル衣装がある

・ポスターを貼るのはPたち

(あとなぜか知っていた)寺修業をするSRカードがある

という妙に尖ったラインナップになっていた。

 

このあたりから楽曲の勉強を本格化。「DRIVE A LIVE」の「イェーイ!315!」の言い方がみんな違うということがなんだかとってもツボにはまる。(神速さんのウェ~イ!がとっても良かった)同じモチーフに差異が生まれてぶつかり合うのが好きなんだと思います。

しかしこういうときネットに公式が視聴動画を上げてくれていることはいい文明ですねと痛感しますね…ジャニよ…

 

ー3/19~ 邂逅ー

ちょっとこのあたりの記憶が定かではないのが惜しいんですが多分林田Pさんの上げてくださっていたユニット紹介動画をローラー式に見ていってたときに事は起こったようです。

www.nicovideo.jp

 

 

 ティンと来た。

…みたい。この後「担当」となる先生を見つけたようです。

 

ここでリアル担当の話をしてしまうんですが、私は9年ほどずっとKAT-TUN上田竜也くんというとっても綺麗な方の担当をしています。魂がきれいだよ。未だに担降りを経験したことがないので初めてにしてずっとの担当です。しかしその「きっかけ」を覚えていないのです。2009年のコンサートで「バイクが回り噴水に乗って人が飛ぶ」という光景*2を見て以来KAT-TUN担なんですが、どうして上田くんなのかを覚えていない。冠番組を見ていたときからKAT-TUNだったらこの人!と思っていたことだけを覚えていていわゆるきっかけ、がわからないのです。KAT-TUN界隈には「ごく出*3は永遠の新規」という標語?があるんですがそういう○○出にずっと憧れていたんです。私も明確な出発地を求めていたのかもしれない。わかんないけど○○出ディアスポラをしていた感覚だけはあったので、落ちる!っていう瞬間が記録できていることがちょっと嬉しくもあります。はじめてなんだ、「担当」に「落ちた!」っていう瞬間が。厳密にいうとちょっと「担当」のニュアンスは違うと思うんですけれど。

 

気になる人が見つかり、こうなる。

するとここで先輩Pさん(しかもカツン担さんだった)からありがたくも営業をいただいてしまう。 

 

 

 鮮やかなる手腕で見事にやられる。

そして決定打がこれ。

 

 

 

 これがマジに鮮やかにブっ刺さるダイレクトマーケティングでひっくり返る。

実は我が軍もデビュー前下積みが5年あったりしていたこともあり一気に惹き込まれる。

YJというのはNEWS,関ジャニ,KAT-TUNがかつて兼任者などがいたために組んでいた合同ファンクラブYOU&Jのこと。この00年代は血の気が多かったんだか何だかわからないけれど我が軍はやたらVS公演的なものをしていたのです。で、「DreamBoys」(2005)という舞台では赤のKAT-TUN、青の関ジャニというチームでファイトをしていたんです。…ファイトを。(正直ドリボの要約ってめちゃめちゃ難しくない?)(色々あって殺傷沙汰になったり心臓移植をしたりするボクシングの話です。多分。グローブには鉄板!)詳細が気になる方は見て欲しい。説明ができないんだ…

KAT-TUN・関ジャニ∞ DREAM BOYS [DVD]

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あと表現に長けた上田さんについては良ければこちらなどをご参照ください。(手前味噌ダイレクトマーケティング

togetter.com

ー3/26~ 就職(?)ー

 というわけで315事務所に就職しました。とりあえずF-LAGSのことが知りたくってポチポチと頑張り始める。好奇心はポチポチを超える。

とりあえずアニメ前の予習という心づもりだったらしいがやはりそんな程度で済むわけがない。

 思い出メモの仕様は比較的新規にも優しいんじゃなかろうか?バーも増えるし

 

 気になり始めていたあたりから薄々思っていたことなのだがやはりなんか「馴染む」のです。水が合うとでもいいましょうか。そもそも楽曲はジャニと制作陣が被っていたりするのでハマらないわけがない。事務所に所属するアイドルの年齢のレンジの広さや、はちゃめちゃに顔がいい男の私服が微妙にダサいとか、ユニットごとに来る仕事の質が少しずつ違うとか、そういった「いるいる」という現実感がそこここにある。から本当に楽しい!3次元を履修した後の2次元アイドル楽しい!となってくる。

 見て欲しいこのトンチキ楽しい感じ!身に覚えが!ありませんか!!!?野球大会をして寺修業をするアイドルって!!?

 

 こういう記事ができたよ。

 

 この間一日もなかった。

 

 また寺修業情報から感じていた「このコンテンツは様子がおかしいことをしてくるのでは?」という疑念が

 ここで確信へと傾き始める。

マッスル銀河と13月はそう遠いところにあるわけではなさそうだ。

 ー4/2~ イベント急襲ー

 そんなこんなで少しずつ要領を得ながらゲームをつつき、引き続きCDなどを聞く。

 …この発言はCDのドラマを聞いた直後のものだと思われます。そして日付は4/2。4/2に九十九先生とお父さんのことを呟きましたよ私は。

 はい。

 

 

 あまりにも図ったかのようなタイミングである。いや本当に。

sideMには46人アイドルがいて月4くらいのペースでイベントが行われるので(かなりばらつきがあるみたいだが)大体1~2年に一回くらいのスパンでイベントが回ってくるよ

数日そわそわしたままイベントの走り方をとりあえず調べ、マラソン形式であることを祈り(シナリオ量からの推察とデッキ勝負だったらどうにもできないため)なんとなく課金をする覚悟と上限を決める。とりあえず手元に一枚は来ていただきたいなと思う。

 

そしてイベント開始。

 (17:40ごろ)調べたのに形式が分かっていない。

(19:00ごろ)コツをつかむ (実質箱ガチャの)底まで割れば確定なのだなということが分かった。

 (19:40ごろ)なんか起きた。

この頃は記録をとっていなかったのではっきりとしたことはわからないが多分20+50連提出を済ませたときのことだったと思われる。初めて見た差し入れがこれだったことは覚えている。

ビギナーズラックって…あるんだな…

はじめて尽くしで良く分かっていなかったが今見るとこわい。めっちゃこわい。この数日後リセットした箱からもう一人先生がやってきた。2回目の差し入れだった。あんまりにもこわい。以来イベントのチケットからSRなど見ていない。そりゃそうだよ!!!?

ざっくり説明すると確率の壁をぶちぬいていたっぽいということです

 と、こんな感じでとりあえず駆けた一週間でした。初心者が故の「レベルアップの際の体力自動回復」を使って走ってた気がします。レベル50から100ぐらいまで上がったんじゃなかったかなぁ…?

 

ここまで来てもう引き返すひき返さないとかじゃないところまで来たなぁとぼんやり思う。楽しい。とにもかくにもこんな感じで始めた直後から今に至るまで新規にはゲーム内でもやることたくさんあるので日々細々ながら勤しんででいます。最近バー農業を覚えた。新規ハイ絶賛継続中です…

 

ー番外・次元の混濁ー

私のTL事情なのでアレですが、ジャニオタばっかりだったはずなのにいまや2次元アイドルジャンル戦国時代の縮図かのように日夜誰かが誰かへの想いを叫んでいる状態になっていたりする。たまに現場が被るとTLが次元汽水域みたいになる。

そんななかで妙な視座を獲得する。

 (プロデューサーをしてくれ)

 

 

 事実誤認の進行が著しい。

このあたりでこの幻視や日ごろの騒ぎっぷりを気に留めていただいたフォロワーさん(カツン担)や「えっ!涼ちんいるの!」と駆け出してきてくれたDSプレイヤーのフォロワーさん(NEWS担)によるファスライ観賞会が決定、開催されたりする。

余談なんですがこのときNEWS担にスマイル・エンゲージがぶっ刺さってカツン担が∞Possibilitiesのレーザーが出た瞬間に大騒ぎし始めたのはあまりにも血を感じました。あとTLでキンキ担さんがサ・ヨ・ナ・ラSummer Holidayに反応したのも面白かったです。わかる…あるある…

その後酒の席で「加藤シゲアキ先生はインテリviのvi9>vo4>da2」という話でめっちゃ盛り上がったので是非兼任P各位には自担にステータスを振ってみて欲しいです。sideMの「合計が15になるように振り分けられ数値が比で見える」ステータスがキャラクター性の一端を担っているところがとっても好きなんです…(こゆこと↓)

 

 

この辺から中の人も気になり始めてうっかりチョクメを登録してしまったりしているんですがいい加減長くなってきたので今回は割愛!声優さんまで事務所単位で気になるなんて想定してなかったよーーーー!(with line組が気になっています)

 

現実とフィクションがソナーのように水を打っては反響しあって増幅している…

すごいところに来てしまった…

 

さて。

 

アイドルという存在が見せてくれる夢にはいろいろあると思うけれど、私が惹かれてやまないのは「未踏の地へ連れて行ってくれる」力かもしれないなぁと最近考えたりします。それは華やかなステージかもしれないし、新たな境地かもしれないし、何かの天辺かもしれない。そんなフロンティア。9年くらいひとつのグループのオタクをしてとっても色んなことが起きた。そりゃあもう起きた。起きすぎるくらい起きた。でも、それ含めて何もかもが新しい地平からの発見で、だからこそ楽しくって、嬉しくって、アイドルが好きなんだなぁとか、思う。

東京ドームで花火大会ができるだなんて思わないじゃん。帰還を心待ちにしていますよ。

 

話が逸れた。

 

sideMに出てくるアイドルたちは「俺たち、トップアイドルを目指します!」と高らかに叫んでくれる。ああ、これはきっとどこか見たことのないとんでもない場所に連れてってくれる船なんじゃないか、そういう思いが、予感がした?から!惹きつけられたんじゃないかなぁ、と、自分なりに思っています。この期待感は、アイドルの持つ魔法のような力だ。(と思う)

また、315プロのアイドルたちはみんな「理由(ワケ)あって」アイドルをしている。何かしらの過去があって、多くのキャラクターが一度挫折からの再出発としてアイドルという道を「選んで」いる、(という造形がなされている。)だからこそアイドルであることにものすごく自覚的な子たちが多い。これが非常にグッとくる。アイドルという常人ならざる存在がその立場を自覚して全身全霊で応えんと力を行使することが、なんかこう、たまらないなぁとか思う。

またリアル担当の話でアレなのですが私の自担、上田竜也くんは番組の収録と大学受験の日取りが被ってしまったときに受験を諦めることを選び、そのときに「アイドルとして生きていく覚悟を決めた」と話しています。私はそのエピソードがすごく好きなんです。私の担当の、覚悟の瞬間だから。

 

大学に行くいかないくらいの年齢って割とシビアにアイドルにとっての岐路だと思うんですがそこで揺れ動いている北村想楽くんに今心臓鷲掴まれかけてるんですがとりあえずその話はまた追々ということで…

 

九十九先生の「おれは、アイドルだからな」というセリフがだからとっても好きです。

 

その過去には決して明るいとは言えないものがあったりもするんですが、というか担当になろうと思ったF-LAGSがまさにそれなのですが、その子たちが

「全ての出来事は繋がっているんだ」

と歌い、今を貫く健やかな肯定感と爽やかな覚悟を携えて革命の旅にさあ漕ぎ出さんとする姿はカツン担としての私にもなんだか優しいものだったのでした。

あんまり重ね合わせてみるもんじゃないとは思うんですけれどもね、それでもさ。

 

トップアイドルに必ずなろうね。

 

まとまらなくなってきたぞ~!?

 

誰かが誰かに作用する、これも私の信じるアイドルの持つ力です。

その、315プロのアイドルたちが巻き起こして沸き起こった熱狂の片鱗を見止めて近寄ってきたこういうやつもいますよ、ということをとりあえず形に残しておきたかった、ので、書きました。プロデューサーさんの熱に引き寄せられたんです。だから私はセカライの会場映像からハマったことをとっても嬉しく、大切に思っています。

 

これからもっともっと広がっていく世界の中に飛びこめたことが幸せです。

ハマってよかった。背中を押してくださったりゲーム内で助けてくださった先輩方々、どうもありがとうございます。

 

 

youtu.be

そんなアイドルマスターsideMの2ndライブのBlu-ray9/13に出るんだってさ!楽しみだなぁ!

 

っていうか!!!!

Blu-rayいいなぁ!!!!!!?(カツン担魂の叫び)*4

 

*1:初めてのサイリウム折りはまさかのJin Akanishiです

*2:詳しくはDVD「KAT-TUN LIVE Break the Records」を見てね!

*3:ドラマ「ごくせん」からのファンのこと。爆発的にファンが増えた時期でした

*4:我が軍KAT-TUN、何故か頑なにDVDしか出さない。なぜだ!?顔面4K対応なのになんでメディアが追い付かない